女夫岩めおといわ


 山陰自動車道の夫婦岩トンネルの上にあり、県中央家畜市場の北側の道路から入り口があります。石宮神社、大森神社とともに、出雲国風土記所載の宍道社の論社としてあげられています。

 現在の大森神社より佐々布川沿い約1km川下に近い所、宍道町南方、広島街道に沿った山寄りに、猪岩或は女夫岩と呼ばれる同形の岩が二つ並び、中央に小祠を祀っている。・・・太古、大神が猪を追い詰め給い、其の猪が石となったものと伝える。(大森神社境内案内)

 出雲風土記:
 主祭神:
 合祀:
 境内社:

 所在地:松江市宍道町白石
 訪問日:2020年12月23日

岩の間に小祠がある。



 東出雲町揖屋から須田への道の途中に小さな祠があり、近くにおられた方に聞くと、「大内神社の本家で、大内晴持の墓を祀っている。私の家が大内家の家老杉家の末裔の小室で、代々お墓を守ってきた。以前は大きな木に囲まれていたが、周囲の邪魔になるので切ってしまったが、寂しくなった。」と言っておられました。

大内晴持の墓地蔵堂も一緒に祀られている。

天保十年の石灯籠




松江の神社