八幡宮はちまんぐう


 玉湯町湯町南部の丘陵にあり、長い石段を登ったところにあります。広い境内に、器庫のような建物が5棟ありますが、各地区の歳徳神なのかもしれません。  

 社殿建立については、建長年間出雲国主佐々木泰清公玉造地内に若宮社創建以来神護により、彌榮え宇佐八幡宮御分霊も合祀。文永二年出雲郡美談郷八幡宮から勧請に成り社構を整えられ、其の後頼清公御神示により嘉元三年湯町、現在地に本殿を新建立遷宮鎮座堅高宮柱太く再建湯郷六箇村総社であり、」(神国島根)

 出雲風土記:
 延喜式:
 主祭神:比咩大神ひめおおかみ誉田別命ほんだわけのみこと息長足姫命おきながたらしひめのみこと
 境内社:武内神社、倉掛神社、恵美須神社、若宮神社

 境外社:客神社
 所在地:松江市玉湯町湯町1082
 訪問日:2021年6月2日

社名碑

長い石段を上がる。随神門随神門前の狛犬

石段上の境内石段上の狛犬

手水鉢手水鉢

拝殿拝殿内の扁額本殿

拝殿前の昭和九年の石灯籠右の境内

若宮神社中に社がある。境内社

左の境内境内社境内社

歳徳神か

小祠が並べてある。社務所

境内の全景北側の参道の鳥居




松江の神社