塞の神さいのかみ


 宍道町上来待和名佐と大東町の境の県道の峠にあります。

 地区の境にあり、外からもたらされる災いなどの侵入を防ぐために祀られるが、宍道町では一般に、耳の病に効能がある神として信仰されている。和名佐地区には大東および玉湯に抜ける道に祀られている。耳だれに効くとされ、治癒したときはお礼として、藁馬に消し炭を背負わせたという。(宍道町史)  

 出雲風土記:
 延喜式:
 主祭神:
 境内社:

 所在地:松江市宍道町上来待和名佐
 訪問日:2021年5月26日

雲南市との境の峠にある。

双体地蔵が祀られている。




松江の神社