川原神社かわはらじんじゃ


 国道431号から東へ、川原町の集落を奥へ入ると、森の中に神社があります。最近神社の周りの樹木が伐採されて明るくなってしまいました。

 雲陽誌に、「二社大明神 伊弉諾、伊弉冊尊を祭る、社五尺四方南向、風土記に載する川原社也」、「八幡社 誉田天皇を祭る」とあります。

 「神国島根」は由緒不詳としています。

 境内にある新しい石小祠は、平成21年に亀ヶ谷山から移転された秋葉社だそうです。

 出雲風土記:川原社かわらのやしろ
 延喜式:
 主祭神:伊奘諾命いざなぎのみこと伊弉冊命いざなみのみこと
 配祀神:奥津彦命おきつひこのみこと奥津姫命おきつひめのみこと須佐之男命すさのおのみこと
 境内社:八幡神社

 所在地:松江市川原町147
 訪問日:2021年3月27日、2021年7月24日

集落の奥へ向かう。大きな石灯籠がある。

手水鉢2対の狛犬がある。

新しい小祠、秋葉社平成21年に山から移転された。

拝殿扁額本殿

境内社 八幡神社明治十三年の石灯籠手水鉢

境内右に荒神が祀られている。 社務所




松江の神社