天満宮てんまんぐう


 古浦集落の南西部にあります。古浦海岸の南西部に小さな祠があり、お参りの方に聞くと「西の宮」と言っておられました。神国島根には、この天満宮の境内社に西宮神社があるとなっていますが、見当たりません。一度ここの境内に移されたものの、また旧地へ戻っているのではないでしょうか。

 当社創立の年代、鎮座の由来等共に詳でない。・・・当社の創立は平安末期、八百五十年前の古社なり。棟札 寛永八年未年二月吉日造立の記文(神国島根)

 雲陽誌に、「天神 ・・・寛永八年の造立の棟札あり」とあります。

 出雲風土記:
 延喜式:
 主祭神:菅原道真公すがはらみちざねこう
 配祀神:男島神社おしまじんじゃ
 境内社:今宮神社、西宮神社

 所在地:松江市鹿島町古浦230
 訪問日:2021年3月31日

大きな社名碑がある。

参道の脇にお堂がある。随神門随神門前の狛犬

手水舎神楽殿

拝殿扁額社殿の側面

本殿右側の境内歳徳神

今宮神社左側の境内金刀比羅神社

厄神社




松江の神社