記加羅志神社きからしじんじゃ


 玉湯町玉造の出雲玉作史跡公園の中にあります。記加羅志神社は、現在は玉作湯神社の境内社になっています。

 史跡公園の中で、特に遠くからも目立つほど樹木が密集しているこの高まりは、古墳時代後期に築かれた古墳です。しかし、いつの間にか古墳であることが忘れられ、上部の平坦な部分には記加羅志神社(祭神はスサノオノ命)の祠が置かれました。その後、明治政府による神社統合令を受けて、大正15年3月(1926年)にその祠は玉作湯神社に併せまつられることになり、移転しました。斜面にある石はその祠へ向かう参道の名残です。(公園説明文より)

 出雲風土記:
 主祭神:
 境内社:
 所在地:松江市玉湯町玉造
 訪問日:2021年6月6日

公園内の樹林の中にある。上部が跡地斜面の石が参道の名残りか




松江の神社