岩谷神社いわやじんじゃ


 宍道町白石の民家脇から山径を上がると、斜面を2段上ったところに神社跡の標柱が立っていました。近所の方に聞くと、神社名は「いわやじんじゃ」と読むそうです。

 ・・・字熊江に鎮座していた・・・1907年(明治40)合祀されて熊岩神社と改称、石宮神社境内に遷座した。(宍道町史)

 出雲風土記:
 延喜式:
 主祭神:石拆(裂)神、根拆(裂)神
 境内社:

 所在地:松江市宍道町白石熊江
 訪問日:2021年5月23日

草地の径を入り橋を渡り、右へ行く。小屋の脇から山へ入る。

石段を上がる。石垣の脇の石段を上がる。もう1段上に上がる。

標柱がある。岩谷神社跡と刻まれている。

右手の斜面に荒神が祀られている。境内の全景




松江の神社