神戸神社ごうどじんじゃ


 宍道町上来待佐倉の「さくら館」から北東へ道を上がると、竹やぶの脇に防火水槽があり、その少し上から竹やぶの中へ入ります。踏み跡をたどっていくと、平場があり、石垣が残っています。水田の跡かなと思って、周りを見ると、石材や古い瓦が積まれてあり、ここが神社の跡のようです。

 由緒 不詳。『雲陽誌」には神戸明神と記される。1908年(明治41)、本宮神社へ合祀、戦後独立した後、1981年(昭和56)佐久多神社へ合祀された。宝永2年(1705)の建立棟札が伝わる。(宍道町史)

 出雲風土記:
 主祭神:手力雄神たじからおのかみ>
 境内社:
 所在地:松江市宍道町上来待中佐倉
 訪問日:2021年6月2日

さくら館から左へ上がって行く。防火水槽の上の竹やぶ

入れそうな場所を探す。平場がある。石垣が積まれている。

石材が残っている。古い瓦が積まれている。




松江の神社