津上神社つがみじんじゃ


 鹿島町手結の港の南側の海に面した山の中腹にあります。

 祭神は海川を司る神で手結地区が主として漁業により生計をたてているが故に、この地に鎮座とされる。(神社検索)

 雲陽誌に、「津神明神 速秋津彦命、速秋津姫命なり、・・・大永七年(1527年)の棟札あれども勧請垂跡の事は見えず、・・・社の西に岩穴あり土人穴塩という、・・・此所にて諸人潮を汲不浄を掃清て穴裡通事古よりの例なり」とあります。

 出雲風土記:
 延喜式:
 主祭神:速秋津日子神はやあきつひこのかみ速秋津比賣神はやあきつひめのかみ
 境内社:鶴島恵美須神社金刀比羅社、恵美須神社、照島社、穴恵美寿神社、今宮神社

 所在地:松江市鹿島町手結1222
 訪問日:2021年4月15日

海に面した丘陵にある。

石段下の大灯籠社名碑

拝殿扁額

本殿右の境内左から鶴島恵美須神社・金刀比羅社、恵美須神社、照島神社、穴恵美須神社、今宮神社

神楽殿八百万の神

親子獅子




松江の神社