手間天神社てまてんしんしゃ


 大橋川に浮かぶ塩楯島にあるので、訪問できていません。
 雲陽誌には、「手間天神 少彦名の神廟なり、本社南向、寛文三年(1663)太守源直政公造営棟札あり」とあります。
 島の上の社殿には少彦名命が祭神として祭られている。祭神は、・・・大国主命に協力して国造りをされた神として有名である。また祭神は親神様の手の指の間から漏れるほどに小さい神であった。手間の地名の由来である。(竹矢公民館パンフレット)

 出雲風土記:
 主祭神:少名毘古那神すくなひこなのかみ
 境内社:

 所在地:松江市竹矢町塩楯島
 訪問日:2021年1月14日





松江の神社