七面大明神しちめんだいみょうじん


 安楽寺の境内にあり、津田明神と呼ばれています。

 七面大明神勧請の霊場でありますことは古来「津田明神」の通称と倶に極めて有名であり、七面大明神は甲州身延の東七面山に対し西の七面山の誇称もあり、東に参拝不可能な崇敬者は当山に参拝されると云う事由であります。(安楽寺縁由書きより)

 雲陽誌に、「七面明神 弘安年中甲州身延山にて日蓮上人説法の時出現の霊神なり、由来縁起に詳なり、和田山安楽寺と号して神宮寺あり、坂根氏造営す」とあります。

 出雲風土記:
 延喜式:
 主祭神:
 合祀:
 境内社:

 所在地:松江市西津田10-4-48
 訪問日:2020年5月3日

一の鳥居鳥居横の手水鉢石段上の二の鳥居

鳥居脇の狛犬拝殿

扁額本殿本殿後の斜面

安楽寺本堂参道脇の小祠




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