金刀比羅神社ことひらじんじゃ


 大海崎町の県道大海崎東トンネルを東へ抜けた先の斜面に、山へ上がる階段が造られています。ここから15分あまり山の頂上へ登ると、注連縄の向こうに小さな神社があります。神社の屋根に丸に金の文字が書かれた神紋があるので、金刀比羅神社で間違いないと思われますが、詳細は不明です。
 大きな岩の手水鉢があり、付近に大きな岩がある場所でもなく、よくこんな山の上まで持ち上げたものだと、感心します。

 出雲風土記:
 延喜式:
 主祭神:
 境内社:

 所在地:松江市大海崎町
 訪問日:2021年3月4日

法面の階段を上がる。階段から左へ、すぐ右へ山を上る。

枯竹の倒れた径を上がる。階段がある。緩急のある尾根を上がって行く。

境内は広い。大きな手水鉢がある。

丸に金の神紋がある。




松江の神社