多久火大権現たくひだいごんげん


 玉湯町奥大谷の丘の上の林の中に毘沙門堂があり、その敷地に、多久火大権現、一畑薬師如来、大山□明大権現と刻まれた石碑が立っています。

 「多久火」とは、「焼火たくひ」のことと思われ、また3個目の石碑は、「大山□明大権現」と、1字不明ですが、「大山智明大権現」ではないかと思います。

 地元の方の話では、「多久火大権現などは、それぞれ山の上に祀られていたが、お参りするのも大変なので、毘沙門堂の敷地に移した。」とのことでした。

 出雲風土記:
 延喜式:
 主祭神:
 境内社:
 所在地:松江市玉湯町奥大谷
 訪問日:2021年9月25日

林の左にある。林の脇に径がある。山へ上がっていく。

平場に毘沙門堂と3個の石碑がある。毘沙門堂

中央が毘沙門天、多数の仏像がある。石碑が並んでいる。右、多久火大権現

中、一畑薬師如来左、大山智明大権現?社日碑





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