本宮神社もとみやじんじゃ


 宍道町上来待田根の丘陵の高台の山際にあります。

 由緒 不詳。天文年間(1532〜55)勧請創立と伝える。『運陽誌』には本宮明神と記される。・・・永禄5年(1562)随神門修復の棟札が伝わる。現在境内には、宮荒神、社日、出雲大社の分霊などが祀られている。(宍道町史)  

 出雲風土記:
 延喜式:
 主祭神:月夜見神つくよみのかみ
 境内社:八幡宮、伊奴(努・勢)神社

 所在地:松江市宍道町上来待田根1346
 訪問日:2021年5月26日

丘陵の奥にある。

鳥居の前の大きな石灯籠

鳥居の扁額随神門

随神門前の手水鉢石段の上にすぐ拝殿がある。拝殿

本殿横からの社殿

右の境内八幡宮伊努神社

左奥の境内宮荒神か社日碑と小祠

境内下の歳徳神




松江の神社