森清大明神もりきよだいみょうじん


 フォーゲルパークから北へ進むと、広域農道との角にあります。社殿の扁額には「森清大明神」とありました。

 「祭神は天照大御神。小さなお社ですが、出雲国風土記には阿之牟社と記載されています。」(秋鹿公民館パンフレット)

 雲陽誌には、「森清大明神 天照大神なり、里人伊勢宮という、此所を布川という」とあります。

 森清神社は明和4(1767)年に里宮として創建され、地区の名にちなんで呼ばれるようになったようだ。阿之牟社は本来山一帯をご神体としている神社で、山中の中腹には本宮とされる巨岩がある。(出雲神社探訪)

 内神社の宮司さんや地元の方に話を聞き、山にある本宮を訪ねました。

 出雲風土記:阿之牟社あしむのやしろ
 延喜式:
 主祭神:天照大神あまてらすおおかみ
 配祀神:
 境内社:

 所在地:松江市大垣町488
 訪問日:2021年2月14日

右端の山は本宮山境内全景

一段高いところに社殿がある。

扁額に「森清大明神」とある。

嘉永元年(1848)の刻みがある石灯籠荒神か?石段脇の手水鉢

神楽殿



集落の奥から谷を上がる。最初の堰堤の手前を左に曲がる。急な坂道を上がっていく。

紺屋川 間谷堰堤堰堤の先へ100mほど進む。沢に出会い、左へ渡る。

Uターンするように60mほど沢に沿って行く。右斜面に踏み跡があり、赤いテープがある。巨石の脇を上がる。

巨石阿之牟社本宮の案内板がある。大きなタブノキが祀られている。





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