御内神社みうちじんじゃ


 宍道町西来待のカントリークラブ入り口近くの道路脇にあります。来待神社の境外社となっています。

 由緒 不詳。社伝によれば、元来、屋号「前」家が祀る神社が、地区の氏神になったものという。1907年(明治40)合祀。合祀されてはいるが、社は境外社として1918年(大正7)、1951(昭和26)に上葺遷宮を行いながら現在も内ヶ峠地区に祀られている。境内には地区内の小祠等を合祀した境内社、総荒神、歳徳神がある。元禄2年(1689)の造営棟札が伝わる。(宍道町史)

 出雲風土記:
 延喜式:
 主祭神:須佐之男命すさのおのみこと
 境内社:

 所在地:松江市宍道町西来待
 訪問日:2021年5月23日

道路脇の山際に神社がある。社名碑

手水鉢拝殿

本殿右の境内歳徳神

大きな石が3個ある。本殿後の境内社

背後からの社殿左の境内境内社




松江の神社