出雲金刀比羅宮いずもことひらぐう


 東出雲町上意東の京羅木山の中腹にあります。畑地区からは車道が神社近くまで入っていて、駐車場があります。本谷下組(おちらと村)からは京羅木山登山道を上がるか、おちらと村手前から畑地区への道路があります。畑地区の集落の最奥から、林内の石段を上がる参道がありました。
 毛利元就が武運を祈って建立したともいわれています。随神門にまつる随神は坐像1.7mもあり、日本五代随神といわれています。(東出雲町パンフレット)

 出雲風土記:
 延喜式:
 主祭神:大物主大神おおものぬしのおおかみ
 配祀神:
 境内社:

 所在地:松江市東出雲町上意東716
 訪問日:2021年2月6日

随神門をくぐる。亀の背に石灯篭が乗っている。

手水舎拝殿

本殿境内社

参集殿が拝殿とつながっている。

畑地区からの参道狛犬に寛政の年号(1790年代)が読める。

駐車場の横に上がってくる。




松江の神社