成相寺の総荒神そうこうじん


 荘成町の成相寺地区の集会所の裏山に祀られています。

 「九日田 成相寺集落の総荒神が祀られ、また、集落集会所もある。」(地名が語るふるさと古江)

 出雲風土記:
 主祭神:
 境内社:
 所在地:松江市荘成町成相寺
 訪問日:2021年9月19日

 荒神:中国地方の山村や、瀬戸内の島々、四国の北西部、九州北部には、樹木とか、大樹の下の塚を荒神と呼んで、同族の株内ごとにまた小集落ごとにこれを祀る例が多い。部落で祀るものは生活全般を守護する神として山麓に祀られることが多い。樹木の場合は、地主神、作神(さくがみ)であり、牛馬の安全を守るが、甚だ祟りやすいともいう。(ウィキペディア)

 出雲(島根県東部)から伯耆(鳥取県中西部)にかけて、荒神にその年の収穫を感謝する行事が濃密に分布しており、毎年収穫後の11月から12月を中心とする時期に行われます。巨大な藁蛇(わらへび)と大量の幣束(へいそく)を製作し、荒神を祀った樹木や石などに供えることを基調にしながら、多様な形態をもって伝承されています。(鳥取県)


山陰に集会所がある。集会所集会所裏に荒神がある。

石灯籠に「三宝大荒神」と刻まれている。




松江の神社