八幡宮はちまんぐう


 半島状に田んぼの中に突き出した山の下佐陀町側に参道があります。

 「この八幡宮は、下佐陀町土居敷にあり、『雲陽誌』には正八幡宮と記され創立年代は明らかではないですが、高柳城の城主でもありました新田右馬頭の勧請と伝わっています。」(生馬公民館パンフレット)

 「御当社は永正以前名分村堀ノ内海老山城主新田右馬頭の勧請にして・・・」(神国島根)

 「当社の由緒詳ならずと雖も、永正年中の記事も見えたれば後柏原天皇(凡四百年以前)以前の創建にして、海老山の城主新田右馬頭の勧請なりと察せらる。」(生馬村誌)

 出雲風土記:
 延喜式:
 主祭神:誉田別命ほんだわけのみこと足仲彦命たらしなかつひこのみこと気長足姫命おきながたらしひめのみこと
 境内社:武内神社

 所在地:松江市下佐陀町1095
 訪問日:2021年3月23日


鳥居の先の狛犬

歳徳神

手水鉢社務所

石段前の狛犬石段は社殿の横へ上がる。

拝殿扁額本殿

本殿左側境内社 武内神社




松江の神社