佐陀宮社跡 |
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千本地区の民家の間から竹藪の中を尾根に上がると小さな社があります。「社は残っているが、ご神体は忌部神社にお返しした。」とのことでした。 「佐陀宮社 千本部落小王谷組字佐陀宮にあり。常磐老樹の鬱蒼たる中に猿田彦命を祀る。享保年間佐太大社より御請奉り毎年神在月には神猿来りしものなりと云々、社殿三尺四方大鳥造祭日は十月六日」(忌部村誌)
出雲風土記:
所在地:松江市東忌部町千本 |
| 東忌部町千本 民家の奥の山へ向かう。 |
民家の前から細い路地を入る。 | |
| 墓地の脇から山へ向かう。 | 竹藪を進む。 | |
| 土橋を渡る。 | 斜面を尾根へ向かう。 | 尾根に石灯籠と社が見える。 |
| 石段の上に社がある。 | ||
| 境内の全体の様子 |